教材例

たくさんの教材がある中で、EikaiONEで使う教材例をご紹介します^^

私が教材を選ぶときに考えるのは、「目的に合っているかどうか」です。
「英語」はコミュニケーションツール(道具)のひとつですので、
使えるか、使えないか も重要ですが、どう使うかも大変重要です。
教材も然り。「どう使うか」がとても重要だと思っています。

4技能(聞く・話す・読む・聞く)がバランスを失うと、うまくレベルアップできません。
「できるだけ効率的に4技能をバランスよく学べること」
これは特に、中学2年以上~一般に言える事だと思います。

幼児・小学生は少し違って、やはり「聞く」ことがメインとなり、
年齢が上がるほどに「発する」ことが加わっていき、そこへ「読む・書く」が
重なっていくイメージです。


小学生英会話
 幼児・児童英語に関しては、主にmpiの教材を使用します。
 小学校英語をリードしている会社ということもあってか、
 比較的大きいクラスを対象として作られている内容のものが多い気がしますが、
 洋書教材も含め、たくさんの教材を見て使ってきまして、
 こちらの教材を主にしたレッスンは、子どもたちの発話率も高くできますし、
 何よりも「英語で表現すること」が学べます。
 その他の副教材(洋書教材)も用いながら、バランスよく学びます!

中学生/高校生 英会話・英語
 まずは学校の教科書が基本です。
 恥ずかしがらず、英語らしく、リズムよく読むことで「英語の勘」を維持してください。
 副教材として、洋書教材を使用します。
 また、ドラマや映画、音楽、ニュースなども使用します。

一般英会話
 目的により教材もさまざまですので、選択肢は多いです。
 基本的には洋書教材を主に、ニュース、ドラマ、映画、音楽などさまざま使用します。

英検対策
 基本的には過去問題です。
 ただし、リスニングについてはその他の教材を使うこともあります。


とにかくたくさんある教材。
しっかりと考えて、無駄な買い物にならないようにしたいものですね☆


 

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