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昨日の夜、子ども英会話で使えそうな教材、というか
教室装飾品が届きました。

こういうものはなくても一切問題ないわけですが…。


教材は、どんな教材でも使い方次第で全く役に立ってないこともありますし、
先生によって使い方も異なるものです。

世の中には驚くほどたくさんの教材があふれていますが、
それをいかに効果的に使うか、どんなふうに指導を広げていけるか、
しっかりと教材研究をして授業をしないといけません。

ただ、テキストの指示通りに淡々とすすめる、
少し副教材でエッセンスを足してやる、
テスキトはほとんど見ずに活動する、
音やリズムを取り入れる、などなど

いろいろなすすめ方があるわけですが、これをうまく混ぜながら、
メリハリあるレッスンにしたいものです。

授業の最後には「何ができるようになったか」を
自分自身で確認することも大切ですね。


私は教材を作るクラフト作業も好きです。
作りながら、「こんなときに、コレをあーして、こーして。。。ムフフ」 てな具合です。

実は今日もひとつ作りました。
果たして必要なのかどうかわかりませんが…
こういう道具は、子どもたちの方が上手な使い方を見つけてくれるものでして。

はい。こちらが今日の作品。
左の指のものは両面マグネット仕様になっていまして、左右で使えます。
お顔のものは表だけですが、マグネット仕様です。
で、どちらもちょっとボコボコしてますが、手作りのご愛嬌です(苦笑)