新英語力テスト

新英語力テスト、中高で実施へ 15年度から、文科省

英語教育強化事業として、2014年度の概算要求に17億円を盛り込んだそうです。
どんな風に使われていくのでしょう・・・。

この英語力をはかるテストというのが、どんなものになるのかわかりませんが、来年度は英検、GTEC for Students(ベネッセコーポレーション)、TOEFLなどの外部検定試験で行うようです。予想としては、多くが英検かと思いますが、すでにGTECを実施しているデータも出ているので、これまたそれぞれでしょうね。

同時に英語担当教員の指導力向上事業もあるそうで、こちらも英検が目安として使われています。英語担当教員は「英検準1級程度以上」、中学校卒業段階で「英検3級程度」、高校卒業段階で「英検準2級~2級程度」を成果指標として挙げています。
かねてから思っていましたが、英検の受験数が増えれば増えるほど、2次試験(面接)の時間は短く簡単になり、ハードルが下がっている気がします。特に2級〜3級というのは、中高生が目指す級となり受験者数が多いです。
まぁ、とにかく「試験そのものの質」を下げずに進めてほしいものです。

また、小学校の英語教育の強化については、補助教材の開発を進めるそうですよ。
へぇ・・・そうですか。。。はぁ。。

気を取り直しまして!
外国語教育推進室長の「能力のランク付けではなく、指導方法の改善に向けた正確な現状把握が目的」という言葉を信じたいと思います。
でも、なんだか時間がかかり過ぎではないですか?
指導者はもちろん、こういう計画する人たちも、実行する人たちも皆大人です。
賢い人たちが集まっているなら、もっと迅速に行動できないですかね。
今まで何もしてこなかったわけではないでしょう?
まごまごしているうちに、子どもたちは日々成長していくのですよ。

おおっと!いけません。愚痴めいてしまいました。

英語が言葉であり、点数だけでははかれない力であることに、
多くの人が気付いています。けれど実際は、点数で見える結果に左右され、
今まで散々ふりまわされてきているわけです。
学習成果を評価するというのは、そういう難しいポイントが常につきまといます。

うむ。
難しい問題ですね。きりがありません…。


でもまぁ!
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