中高生版TOEFL

中高生版TOEFL開始…実践的英語テスト続々
読売新聞 7月20日(日)

海外の大学で留学生の選抜などに使われている英語力テスト「TOEFL」の中高生版が19日、東京都内で実施された。
 20日には、大学入試向けに開発された「TEAP」も始まる。昨年度から高校の英語の授業は英語で教えることになっており、実践的な新テストに注目が集まっている。
 TOEFLの中高生版は、米国の非営利教育団体が開発した「TOEFL Junior Comprehensive」で、パソコンを使って「読む・聞 く・話す・書く」の4技能を測る。19日は、郁文館グローバル高校(東京)の1年生20人が挑戦。「話す」技能では、ヘッドホンから流れる会話を要約して マイクで答える問題も出され、生徒の1人(16)は「答える内容はわかっているのに、英語が出てこない」と話した。11月には、広く参加者を募る公開テス トも始まる。
 TEAPは、日本英語検定協会と上智大学が共同開発。20日の公開テストは、「読む・聞く」の2技能で行われ、9月に「書く」、12月に「話す」も加わる。ベネッセコーポレーションが手がけた「GTEC CBT」も8月2日に4技能の公開テストが行われる予定だ。



画像は記事のスクリーンショットです。

TOEFL Junior® Comprehensive というテストについて。

気になる「話す」の技能測定は、『「話す」技能では、ヘッドホンから流れる会話を要約してマイクで答える問題も出され、生徒の1人(16)は「答える内容はわかっているのに、英語が出てこない」と話した。』とあります。この「英語が出てこない」というのが、現在進む英語教育改革の最大の課題になっているところですよね。

このテスト、11月には広く参加者を募る公開テストも始まるそうです。

同じく、このブログでも既に紹介済みのTEAPは20日に「読む・聞く」の公開テスト、9月には「書く」、12月に「話す」が加わるそうです。
また、ベネッセが手がけているGTEC CBTも8月に公開テストがあるそうです。

この3種類のテストの決定的な違いは、テスト形式でしょうか。
GTEC CBTもTOEFL Junior® Comprehensiveも、パソコンでのテスト実施ですが、TEAPのみが紙媒体と面接という形を取っています。そのためか、TEAPは若干受験料が高いですね。10,000円かぁ・・・


ところで、TOEFL Junior® Comprehensiveのリリースとともに、「TOEFL® Primary」というのも登場しています。

TOEFL® Primary™の受験対象者は英語学習初学者である8歳以上を想定しており、個々の受験者のリスニング、リーディング、スピーキングの能力を測ります。
レベルに合わせて、ステップ1とステップ2のテストが選べるそうです。



まぁ、とにかくテストがいろいろあります。

こういったテストは、ただ合格することを目的にするのではなくて、モチベーションの維持や、目標への自己判断材料としてなど、上手に利用するのがいいですよね。

今後もこういう情報には、アンテナを張っておきたいと思います^^

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