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Hello!
4日ぶりにパソコンの前に座っています。みなさま、お元気ですか?

木曜日は朝早くから広島方面へ行きました。
以前の同僚であるALTたちと会い、数年間の変化を聞かせてもらいました。皆、場所は違えど英語を教えているということを知り、色々な話を聞かせてもらい、とても嬉しく誇らしく思いました。
ただひとつ思った事は、これからの英語教育が担任、専科、ALT、その他の人材に何を求めていくのか、実際には何を求めているのか、しっかりと見極めていく必要があると感じています。特にALTは、教育委員会、現場の先生たち、派遣・委託会社から求められているものが違うと気付くとどうしていいものか悩んでしまいます。これは一つの大きな課題だと思います。
同時に英語を指導する者として、自分が学び得て来たものを、自由に育て、共有できていることを本当に素晴らしく、ありがたく、誇らしく思えています。

7月にEikaiONEは2歳になります。
オーストラリアで英語教育を学び、分厚いファイルとともに帰国したとき「こんな指導法を実践できる場所はどこだろう」「どうやって取り入れよう」と日々、悶々としていたことを思い出しました。
結局当時の私には、そのような場所に出会う縁さえなく、いわゆるガッチガチの"受験英語"が何なのかを認識するための時間であったのだと思っています。
そんな中でも、わずかに残る違和感を明確にするために、分厚いファイルを開いては世界にあふれる教材に目を向け続けました。
そうして少しずつ、15年間、自分が気持ちよく指導できる方法を見つけてきました。

言葉として、体に染み込んでいく、より自然な学びとは何か。


先日、友人がTVでリポーターからインタビューを受けていたのをみました。
また、あるTV番組の一部で、有名な曲の英語タイトルを訳して説明していました。
どちらの英語も、間違った解釈で発せられたものでした。
久しぶりに耳を傾けたTVからの英語。ちょっともう・・・残念でした。

EikaiONEファミリーのひとりひとりが、そんな英語に"きちんと"違和感を感じる人になってもらいたい、私が持っている英語のすべてを共有したいと改めて思っています。

Have a lovely Sunday!
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