Throat problem

HOLA!(ホラじゃなくてオラです)
スペイン音楽がBGMなので、御挨拶もスペイン語です。

10年くらい前だったか、複数の小学校に英語の特別非常勤講師で伺っていた頃のことです。小学校という場所で英語活動を指導するという大役に、張り切っていた若かりし頃。それまで、一つのクラスがそこまで大きいクラスだったこともなく、毎日が新鮮で、楽しみつつも、まだまだ指導経験も浅く一人でやっている感も強かったので、難しい事や反省する事が山のように積もり積もっていた気がします。
ただ、その当時のひとり反省会というのはあまり効率が良くなくて、課題の克服に苦戦していました。
そんな中でも「若い先生というのは無条件に好かれる」という某先生のセオリー通り、大きな声で、歌って踊ってリズムを踏んで・・・なんとか頑張っていたと思います。

まぁ若さもあって、がむしゃらだったのもあると思います。
ある日、声が出なくなりました。いわゆる咽頭炎です。
風邪をひかないように・・・というのは気をつけていたつもりでしたが、大抵、授業のない週末に体調を崩し、月曜日には回復しているという、なんとも悲しい時期がありました。

声が出なくて囁き声になっても、先生方はもちろん、子どもたちはみんな私を気遣ってくれて授業は何事もなく出来上がっていきます。私が囁き声でお手本を出すと、子どもたちまで囁き声になってしまって、笑ってしまう事もありました。「みんなは大きな声でいいんだよ」と言いながら、声が出なくても大きな問題にならないんだな、という想いがかすめました。ただいつも「ひとつのレッスンは1回きりのShowtime」だと思って授業をしていたので、その点だけなんだかスッキリせずにいました。

そんなモヤっと感を抱きながら訪れたある小学校の先生が、「体調管理も大切な自己管理のひとつ。仕事のうち。」と言ってくださったのです。
そのときハッとしました。
「そうだ。体調の事だからと手放す前に、見直すべきとこはやっぱりあるんだ!」と
声が出ないなんて、英会話のレッスンには致命的だと再認識しました。
あのときの先生の一言がなければ、私にとってのレッスンの価値は、うんと低いものになっていたような気がします。

それからも、年に1,2回は喉をつぶすことがありました。
特に真夏のクーラーの時期と、真冬の乾燥する時期は要注意。たいてい、夏の間に1回は喉の不調が出る、というのが続きましたが、今年は徹底して喉を冷やさないように注意してみました。

そしてもう10月。

今年の夏は、喉もずっと快調で楽しくレッスンできました。快挙。いぇい。

先日、NHK WorldのChronic Lower Back Pain(慢性腰痛)に関するドキュメンタリー番組を観ました。驚くことに、慢性腰痛の最大の要因は脳にあるDLPFCという箇所なのだそうです。腰は全く正常なのです。

腰痛に限らず、「気持ち」というのは本当に大きいと思っていますので、この調子で冬も元気に楽しいレッスンを続けていきたいと思います!

Have a lovely day!
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