Reading Log

Hello!

昨日は今年初めての保育園訪問レッスン、また、室積教室もレッスンがスタートしました。

Level3のクラスでは、冬休みにReading Logをスタートしました。フォニックス学習の一端で「自力で読む」を大切に進めていきます。
それぞれ一冊目の本を家に持ち帰り、自分のタイミングで発表してもらいます。今回、冬休み明けの最初のレッスンで発表してくれました。

Astounding!

もう、びっくり仰天するほど素晴らしかったのです。
しっかりと「自分で」読んでくれるその姿の美しさたるや。もう涙が出そうになりました(苦笑)実際ウルウルしましたし(ノ∀`*)

私は、こういう形で英語を読めるようになったわけではありません。
フォニックスも知らなかったですし、カタカナをふったりしながら覚えたと記憶していますし、おそらく多くの人がローマ字との駆け引きもしつつ、といった感じじゃないかと思います。ですから「フォニックス」自体の重要性にいまいちピンとこない方も多いだろうと思いますが、指導法というのはわりと変化してきています。トレンドみたいなものもあります。
日本の英語教育、特に児童英語の世界でフォニックスを無視する事は不可能だと考えています。

私は、子どもたちが英語を使うとき、自信を持って欲しいと思っています。そのためには、読む事、書く事、聞く事、話す事、すべての技能についてある程度の達成が必要です。小さな達成を繰り返しながら、目指すところは大きな達成!だれでも皆、どんなことでもそうですよね^^

Level3のクラスで、子どもたちが真剣に読む姿を見て、本当に身の引き締まる想いです。私自身も努力し、子どもたちに真剣な姿や想いを見せつけたい!(なんか変な言い方ですけど笑)

目標を定めてそれに向かって努力している方はもちろん、はっきりとした目標はなくてもきちんと努力している方。そういう人たちに囲まれていると感じる今日この頃。
くじけそうになっても、諦める瞬間を選ぶのは自分自身ですね。

子どもたちにありがとう☆
努力している大人たちにありがとう☆
大人のそんな姿は、子どもたちへの最高のお手本です^^

さ。わたしもがんばります!子どもたちにも負けないぞ!





 

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