Taiwan

台北駅の構内
みんな座り込んで屋内ピクニック

事前の情報収集では、台湾の若者は英語が上達していて、台北の街中では英語が通じるということだったのですが・・・

うーん。正直なところ、あまりそんな風に感じなかったです。
今回は現地の友人と一日を過ごしたので、あまり頻繁に現地人に話しかけることはなかったのですが、それでも話しかけた人(若い店員さん含む)の反応は、単語をポツポツと使い、手振りを交えて伝えてくることがほとんどでした。

滞在時間は48時間程度で、観光地も訪れていませんので、もしかしたらそういう違いもあるかもしれませんが、どちらかというと日本語で対応してくれようとする人の方が多かったという感じです。しかしながら、英語教育自体は幼稚園からやっているのが普通だそうです。

台北の桃園空港では、お店やカフェで日本語を押し通す日本人を何度か見かけました。それに対して、なんとか日本語で対応しているスタッフに感激しました!