広島市のALT

今年度から、広島市の中学校はALT配置を廃止したそうですね。
ソースはこちら→時事通信社提供
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まぁ。色々と理由はあるのだと思いますが、
広島市は小学校英語にずいぶんお金と人材を費やしてきていますので、その効果も出ているのかもしれません。
独自のカリキュラムを作成し、日本人講師を約100名確保し、ALTが月に一回ほど参加します。多くの学校の授業参観をさせていただき、また子どもたちと一緒に活動させていただきましたが、あの環境はやはり、うらやましかったです^^
私が小学生の頃は、授業は「楽しい」ものではなかったですよ。図工は楽しかったですが。

賛否両論あったと思いますが、約5,000万円の削減は大きかったのでしょうね。
中学校教員の海外研修も良いと思いますが、まず「教員資格を取る」段階で、もっと専門知識を身につけているべきじゃないかなと思います。

ただ、こうして市が一生懸命努力して、英語教育を変えていこうとしている事には、とても期待が高まります。
様々な方面から刺激を受けながら、少しでも早く日本の英語教育が変化することを願っています。

私は学校の外からですが、「日本の英語教育の変化」をPUSHしていきたいと思っています。まず何かが変わらなければ、何もはじまりませんよね。

「こんなこと、意味があるの?」
「これは大切なの?」
「なんで英語を勉強しなくちゃいけないの?」

学ぶ子どもたち自身に、しっかり説明してあげたいと思います。
時には自分たちで考えてもらいたいと思います。


なぜ英語が必要なのか

それを理解している学習者は、困難にぶち当たっても踏ん張ってくれます^^


さあ♪一緒に学びましょう♪