★お知らせ★2021年度新規生徒さま募集につきまして

高校英語と大学入試

何度か投稿していますが、高校英語が「英語で」実施されるようになり、大学入試も変化のはじまりが見えてきました。

2013年7月11日  読売新聞の記事が目に留まりました。
(リンク切れ用に画像貼付します)












「英語で英語指導」を先行実施してきたそうです。
ただ今のところ、3年生になると日本語中心の指導も行っている。生徒の多くが志望する、京都大などの入試英語対策に重点を置くからだ。受験対策を求める生徒の要望も強い。村上英明校長(57)は「高校の教育目標はあっても、目の前の大学入試は無視できない」と話す。
ここですね。ここがもう、今の状態ではどうすることもできない点かと思います。
変化の最中、というのが一番大変です。なにより子どもたちが大変です。

この記事の中にもTEAPについて記載されていますが、果たしてこの試験を使いこなせるかどうか、どれほどのスピードで浸透していくか・・・
大学入試が変わらなければ、小学校英語もどんどん目的がずれていくと思います。

今10歳の子どもたちが、大学入試を迎えるのは8年後です。
その間にどれほど変化するでしょう。
予測するのは難しいですが、こういうニュースにしっかりとアンテナを張っておかなければいけませんね。


それではみなさん、Have a lovely weekend!!!