グローバル人材

最近、よく耳にする「グローバル」という言葉。
今日はNHKで「グローバル人材育成に高い関心」というニュースがありました。
NHKのニュースはこちら  ↓の画像はキャプチャしたものです。
このニュースの中で、異文化コミュニケーションが専門の鳥飼玖美子氏のコメントが印象的でした。
「グローバル人材として必要な異文化への理解や交渉能力は日常的に培われるもので、一番大事なのは中身を持った人間を育てることだと思う。特殊なエリートの育成のように考えるのではなく、保護者と学校それに社会とで、時間をかけて育てていくべきだ」
特に、 "異文化への理解や交渉能力は日常的に培われる"というのは、本当に私もそう思います。diversity(多様性)への対応力ですよね。

見方、捉え方、意見が異なる事はごく自然な事であり、自分の意見を持つことは、それを他人に押し付ける事ではない、悪い事ではないと若い頃から知っていてほしいです。

英会話教育というのは、言葉だけではない、多様性への柔軟な対応力を育てるために、とても便利なものだと思います。

よく「外国人に慣れさせたい」という言葉を聞きます。
確かに、見た目、肌や髪の色が違うことに対する「慣れ」も必要かもしれませんが、本当に身につけてほしいのは、見た目ではなく、その人の想い・考え方・意見に対する柔軟な対応力です。
そういう力を身につけていると、いざ海外に出たとき、国籍さまざまな人たちとふれあうとき、本当に楽しくて素晴らしい時間が過ごせますよ。

英会話を学ぶことで、日本語との違いに気付き、文化の違いに気付き、考え方の違いに出会い、それを受け止める力を身につけていく。と同時に、自分から発信する強さを育ててほしいと思います。

今の子どもたちの未来が、果てしなく広がっていくことを願いながら、
EikaiONEもがんばります!