本日の室積教室

本日9月10日(水)

午前中は室積保育園さんでの訪問レッスンでした。
みんなとっても元気。今日も溢れ出た言葉に感動しました!!!発音もとってもキレイ。
室積保育園さんでは、10月18日(土)に運動会があるそうで、そのときに普段の英語活動を少しお披露目することになりました^^
いつも歌って踊っている英語の曲で、楽しい雰囲気が伝わるといいです!お近くの方はぜひ見にいらしてください♪

午後からは室積教室でのレッスン。
小学生クラスは、ミニ懇談を終えて想いも新たにがんばっています!いろんなことにチャレンジしながら、もっともっと英語を楽しんでほしいという気持ちでレッスンしています。
中学生クラスは、それぞれの目標に向かって進むのみです。

中学生以上になると「○○○○○っていうのはなんて言えばいい?」という質問が増えます。大人でもよくあることです。

「これは難しい問題です。」とか「あの山はとても高いですね。」とかだといいのです。文字通ですからね。ところが例えば「微妙です。」とか「それはちょっと困ります。」とかは・・・
非常に難しい(ノ∀`*)

指導者として、バシっ!と的を得た答えを即座に直球で投げたいのはもちろんなのですが、こういう類の文章は、日本語の単語そのものの意味ではなく、それ以外の要素が大きく占めているのです。

「それはちょっと困ります。」というのは「私はそれに対して困惑してます。」

という意味に近いはずなのです。

ですから、I'm not/I wouldn't be comfortable with that. や I don't appreciate that.のような表現が適当な気がしますね。ただし、大切なのはcontext(文脈)ですよ。後者は若干キツめの感じがしますし、使われる場面によって適切な程度がありますから、そういうのも含めてインプットしていくのは重要かもしれませんね。

コンピュータ翻訳が未だたどり着けない領域があるように、全ての表現が完全に英語に直訳できるものではありません。個人的には、こういう違いが言語を学ぶおもしろさ、醍醐味だと思っていますけどね^^

できるだけ答えられるよう、私も日々学ばねば!と気が引き締まりました。

また、文法に関する質問では、どこまで教えてあげたらいいのか迷う事があります。しかしできるだけ早く「本物」に触れてほしいという想いがありますので、それぞれの理解度と意欲にあった参考資料とともに説明するようにしています。


ちなみに「それはちょっと困ります」をGoogle翻訳してみました。
どうなったと思いますか?


It is a little troubled.

そして、It is a little troubled. を日本語にGoogle翻訳してみますと・・・


それは少し問題を抱えている。


うむ。Google翻訳は少し問題を抱えているかもしれません…。
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