Shogakko Eigo

昨日、留学時代の親友Patriciaと15年ぶりに連絡が取れた事に感激しているヒトミです。

Golden Week、みなさんはどこかおでかけですか?

EikaiONEは連休中もレッスンがあるクラスがありますが、連休明けの5月8日〜11日はお休みさせていただきます。この間はお電話の対応ができませんので、お急ぎの場合もメールでご連絡ください。よろしくお願い致します。

さて、今日は興味深いレポートを拝見しました。
もちろん小学校英語に関するものなのですが、ボランティアで活動を始めたものの、物理的、経済的、時間的な制限が課題だったという内容を含んでいました。
やはり小学校英語は、個人的なボランティア活動ではすでに手に負えないところまできていて、公的な体制作りが必要であり、指導者に関しても一定の基準を設けることが求められているのだろうと感じます。

私は、2000年に行われた文部科学省の推進事業  『地域ですすめる子ども外国語学習』に日本人インストラクターとして参加し、初めて小学校英語・児童英語に触れ、これまでずっと何かの形で小学校英語・児童英語に関わってきました。
小学校英語はこの15年間で大きく変わりつつありますが、それぞれの地域で試行錯誤している感じが続いている気がします。
何かの縁で光市に住んでいる今、この周辺の小学校英語を、私が見てきたどの小学校よりも充実したものにしたい!そして子どもたちが堂々と英語とともに広い宇宙のどこへでも飛んでいき、そしてまたいつか戻ってきて、その目と感性で自分の育った街を見て欲しい そんな風に思っています。


みなさんはご存知ですか?
今、小学校で使われている英語のテキスト『Hi, friends!』の表紙・裏表紙が、「世界へ旅立って欲しい」という願いとともに、「地元へ戻って来て」という想いも込められているという事。

先日の小学校英語フォーラムで、文科省の向後先生が「今、文科省は2020年に焦点を当てて全てを進めている」と仰っていました。あと5年。

ここで私に出来る事を、もう一度整理して考え直す時かなと思っています。
Have a lovely day!
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