準備が大事

今、Lv.3+のクラスでは、アルファベット学習とともに音素認識活動が佳境に入っており、子どもたちの「読み」「書き」への基礎ができつつあります。

個人差はあれど、アルファベット認識〜音素認識までかなり時間をかけています。小文字はなかなか覚えられないし、難しい音もたくさんあるけれど、少しずつ少しずつ自信を付けていき、楽しさを感じてくれているように思います。


以前このブログに、「英語が言語である以上、英語教育は「英語が使えるようになる」教育でなければいけないと信じています。」投稿しました。
その後、そのことについて自分なりの結論を出すために、アトバイスをくださった先生方のお話を学び直し、多くの本を読んでいます。考えています。
そして数日前にようやく「自分なりの結論」が見つかった気がしています。

7月に東京へ学びに行きます。そこでもきっと、さらに何かが見える気がしてワクワクしています。