★お知らせ★2021年度新規生徒さま募集につきまして

タブレットの行く末

ある先生がシェアしてくださった情報をもとに、さらに自分で記事を色々と読んでみました。比較的読みやすく、地元の記事なので、The Sydney Morning Heraldからこちら。
Reddam House school has dumped digital textbooks, deciding to use the hard-copy version instead CREDIT:EDWINA PICKLES

教育現場でのタブレット使用に関してはもちろん賛否両論ありますが、この記事は、シドニーのある私立の小中学校が、タブレット使用をやめて紙の教科書に戻るというものです。

日本の場合はどうでしょうか?
実は「教育のICT化に向けた環境整備5か年計画(2018~2022年度)」というものがあり、2018~2022年度まで単年度1,805億円の地方財政措置を講じるのです。詳細は文科省にて公開されております。
つまり「これから体制整えます」というところです。何よりも「使い方」だろうと思いますが、どうなっていくのでしょうね。

来年はついに英語教育改革始動です。
見守っています。。。